リアルライフサイエンスが第19回国際製薬医学会 (ICPM) に出展

リアルライフサイエンスがICPM 2018に出展することが決定しました。著しい成長を遂げる日本の医薬品業界の様子を知ることができるのを楽しみにしています。 

ICPMの今年のテーマは「医薬品開発の未来」です。

日本は世界でも有数の成功を収める医療業界を持つ国です。急速な高齢化によって、医薬品への需要が今後ますます高まっていくことが予想されます。

ICPM 2018では、より性能の高い新しい薬や機器、サービスへの高まる需要に応えるため、医薬品業界の中で成長している市場に焦点を当てます。


注目すべき点とは?

製薬医学と臨床研究

人口推移によってビジネスの展望を立てるのが困難なのにもかかわらず、日本の医薬品業界は世界でも有数の規模を保っています。厚生労働省が発表した薬事工業生産動態統計調査による最新の情報に基づくと、2017年の日本の処方箋と非処方箋医薬品の市場規模は10.5兆円に及び、前年比で2.3%伸びています。

ファーマコビジランス(医薬品安全性監視)

日本におけるファーマコビジランスは、薬の安全性を監視し、薬の効果を高める一方でリスクを減らすための対策を講じる過程と方法のことを指します。現在、日本国内で生産される薬品は、認可前にその品質や効能、そして安全性の評価を高めるための厳格な検査を受ける必要があります。

創薬におけるビッグデータ

現在の日本の環境では、健康や医療に関するデータが、病気の種類やサービスの提供者、また地域ごとに区分けされ、分断されています。新薬の開発や新しい治療法の効果を確かめるための、量、質ともに十分なデータを集めるのは費用対効果が低いと考えられています。しかし、この傾向は今後変わっていくことが想定されます。

人工知能(AI)

新薬の発見や医療サービス、さらには医療機器においても、AIの活用を始める製薬会社が増えています。高齢化が進み人手が不足する中、AIは製薬会社のみならず医師や専門家にかかる負担を減らす手助けとなっています。


ICPM 2018の開催要項

日付:2018年9月27日(木)~9月29日(土)

場所:東京大学伊藤国際学術研究センター(27~28日)

            東京大学医・教育研究棟鉄門記念講堂(29日)

出展ブース番号:4


現在、日本の製薬や医療業界は大きな変革の時を迎えています。業界の最新の動向を把握し、才能の発掘に貢献するため、リアルライフサイエンスはこの恵まれた機会にブースを出展します。

詳細や最新情報については[email protected]までご連絡ください。

私たちのウェブサイト(www.realstaffing.com)でも業界にまつわる情報をご覧いただけます。

ICPMに関する詳細は https://www.icpm2018tokyo.com/message.htmlをご確認ください。

イベントに向けてのさらなるアップデートもお見逃しなく!当日会場でお会いできるのを楽しみにしています。

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