ネットワーキングイベントを最大限活用する方法

ネットワーキングイベントへの参加を決めたものの、有益なネットワークを築くためには具体的に何をすれば良いのか…多くの人が抱く疑問かと思います。イベントが「朝活」であれ、「カジュアルミートアップ」であれ、「スピードネットワーキング」であれ、数多くのプロフェッショナルが一堂に会する場で少し気が引けてしまうのはいたって普通のことです。

しかし、ネットワーキングイベントを活用することができれば、皆様にとって、また皆様の勤め先の企業にとっても大きな利益となり得ます。以下では、ネットワーキングの場で立ち回るための9つのヒントをご紹介します。

 

1. 自分らしさを忘れずに

ネットワーキングイベントは仕事における関係を築くための貴重な場です。相手によく思われたいがために自分を偽るのではなく、自分らしく、リラックスして臨みましょう。自分をさらけ出したうえで意気投合できる人と出会うことができれば、その後もよい関係を築くことができる可能性が高まります。

 

2. 練習を恐れずに

有益なネットワーキングを行うためには、ネットワーキングのスキルが必要です。このスキルを築くためには、ビジネスで求められるほかのスキルと同様、経験と実践が求められます。職場であまり話すことのない同僚を相手に自己紹介をするなど、まずはできることから始めてみましょう。要点を押さえた会話を交わし、プロフェッショナルとして相手の目に映るのは決して簡単なことではないため、恥ずかしがることなく練習をしてみましょう。

 

3. 積極的に会話に参加する

ネットワーキングイベントでは、参加者の誰もが同じ目的を持って集まった同志です。もし会話をしているグループを見つけたら、話が一区切りするのを待ってからご自身の自己紹介をしてみましょう。新たなつながりを築くきっかけとして、きっと皆様を会話の輪に温かく迎えてくれるはずです。

 

4. 質問をする

自分について相手に伝えることで精一杯になり、相手を知ることが疎かになってしまう場合も多々あるかと思います。せっかく数多くのプロフェッショナルが集まる場に参加しているのですから、共通の話題を見つけることができたら、仕事のトピックや興味のある話題について、遠慮せずに質問をしてみましょう。そして…

 

5. 相手の話に耳を傾けることを忘れずに

質問への答えにきちんと耳を傾け、自分の中で噛み砕くことを忘れずに。目的もなくやみくもに質問をするのではなく、会話の中で可能な限り多くの情報を得られるよう努めましょう。イベント後に相手にお礼の連絡をする際、これらの情報が非常に役立ちます。

 

6. メモを取る

会話の中で流れてくる多くの情報を覚えておくのが大変な場合、会話が終わるごとにメモを取っておくのがお勧めです。相手の名刺をもらい、重要だと思う情報を簡潔に書き留めておきましょう。イベント後に相手に連絡する際に役立つと同時に、相手は「自分の話をきちんと覚えていてくれている」とあなたにとても良い印象を抱くことでしょう。

 

7. 量ではなく質を

参加者全員に自分の名刺を配るような姿勢で挑むと、浅はかな印象を与えてしまうこともあります。また、会場にいるすべての人と関係を築こうとするのは現実的ではありません。その代わりに、将来につながりそうな関係に焦点を当て、双方にとって実りのあるつながりを築くために力を注ぎましょう。

 

8. 去り際にきちんと挨拶を

参加したイベントにおける目的を達成したのであれば、イベントの終了時刻まで律儀に留まっている必要はありません。しかし、途中でイベントを離れる際には、イベントの主催者やイベントで話した人々への挨拶やお礼を忘れないようにしましょう。挨拶をする際に、近々皆様から連絡する旨を伝えておくとその後のフォローアップがスムーズに行えます。

 

9. フォローアップは素早く

フォローアップはなるべく早く、イベントで話した内容をお互いが覚えているうちに行いましょう。相手について学んだことを交えながら会話を進めると、非常に実りのあるフォローアップとなります。これによって、仕事やご自身のキャリアを進めるうえで有益な関係の確固とした地盤が築けることでしょう。

 

理想の仕事や新たな機会をお探しでしたら、こちらからレジュメをアップロードいただければ、弊社コンサルタントがお力添えさせていただきます。 

アボットジャパンでのキャリアで得られる機会とは?

14 1 2020

ヘルスケア分野において世界有数の規模を誇るアボット社は弊社の重要なパートナー企業であり、これまでに多くの優秀な人材をご紹介してまいりました。今後のさらなるパートナーシップの強化に向けた取り組みの一環として、今後ますますの成長を見据えたアボット社に企業の理念やアボットで手に入れることのできるチャンス、求める人材像についてお話をしていただきました。

2019年の採用動向と2020年の予測

06 1 2020

2019年、製薬・バイオテックと医療機器分野において数々の採用動向の変化が見られました。主な動向とこれらが2020年の採用市場にどのような影響を与えうるか、代表的な点を本記事でご紹介いたします。

DIA日本年会2019に見る製薬業界の動向

15 11 2019

リアルライフサイエンスは11月10~12日の間東京ビッグサイトで開催されたDIA日本年会2019にパートナーとして出展いたしました。弊社ブースには会期中に200名を超える方々が足を運んでくださいました。数多くの来場者の方々とお話をする機会に恵まれ、業界に関する貴重な知見を得られたことを非常に嬉しく思います。

リアルライフサイエンスがDIA 2019に出展します

01 11 2019

リアルライフサイエンスは第16回DIA (Drug Information Association) 日本年会のパートナーとして出展いたします。DIAとリアルライフサイエンスのパートナーシップは欧州やアメリカ、シンガポールなど世界各地にわたり、日本でも昨年に引き続きパートナーとして本大会に参加できることを非常に光栄に思います。