アボットジャパンでのキャリアで得られる機会とは?

リアルライフサイエンスは製薬、医療機器分野をリードする企業の数々の採用のパートナーとして、企業の発展に貢献することを何よりの目標としています。ヘルスケア分野において世界有数の規模を誇るアボット社は弊社の重要なパートナー企業であり、これまでに多くの優秀な人材をご紹介してまいりました。

昨年行われたアボットパートナーシップデイではトップエージェントの1社として表彰をしていただきました。今後のさらなるパートナーシップの強化に向けた取り組みの一環として、昨年12月にアボットジャパン株式会社からアボットジャパン合同会社に名称を変更し、今後ますますの成長を見据えたアボット社に企業の理念やアボットで手に入れることのできるチャンス、求める人材像についてお話をしていただきました。


アボットジャパン代表執行役員社長 天野総太郎氏

 

アボットはどのような会社ですか?

アボットは、人々が人生のあらゆるステージにおいて最高の人生を送ることができるようサポートするグローバルヘルスケアリーダーです。アボットは大きく分けて4つのビジネスで構成されています。診断薬・機器、医療機器、栄養剤、そして日本にはありませんが、医薬品事業です。

アボットはそれらの領域において、人々の生活に大きな変化をもたらす画期的な技術を提供すべく、世界160カ国以上で、約103,000人の従業員が活動しています。

日本のアボットにおいては、1962年の設立以来、半世紀以上にわたり、人々が健康を維持し、それぞれの可能性を最大限発揮できるようサポートしています。現在、グループ会社のアボットメディカル ジャパンやアボットダイアグノスティックスメディカルを含め2000人近くの社員がヘルスケアのプロフェッショナルとして働いています。

アボットジャパンは、東京・三田を本社とし、千葉の松戸には診断薬・診断機器のR&Dがあります。また、グループ会社のアボット メディカル ジャパンの本社は汐留に、アボット ダイアグノスティックス メディカルの本社は新宿にあり、多様性のある職場が構築されています。

 

アボットが掲げる“Life. to the fullest” はどのような理念ですか?

私たちはそれぞれ自分なりの生き方があり、私たちの根幹をなしています。自分なりの生き方があって、私たちは可能な限り最高の自分を実現することができます。どうすればそれを実現できるか、は私たち一人ひとりで異なります。個人的なものではありますが、最高の人生を送るための探求は、私たちが誰であるか、どこに住んでいるかに関係なく、私たち全員に共通するものです。そして、健康であることはその基盤となるものです。なぜなら、とても健康である、ということは、人生でなしうるすべての可能性の扉を開くことができるからです。それはLife. to the fullestです。

人々や医師が健康について適切な判断が下せるよう、的確な情報を提供するための技術。糖尿病を管理するための革新的な技術。人生の各ライフステージに応じた、最新科学に基づく栄養剤製品をお届けするための技術。心臓を健康に保てるよう、患者さんと医師により良い健康管理を実現する医療技術。慢性疼痛を和らげ運動障害を軽減する技術。私たちは、待ち望んでいる人々に、生活に大きな違いをもたらす技術を提供することで、日本の人々の“Life. to the fullest”を実現したいと考えています。

 

現在アボットの代表取締役を務める天野さんはかつてIT企業にいらっしゃったとお聞きしました。他業界からでヘルスケア業界へ転身し、成功できるものでしょうか?

新しいことにはチャレンジがつきものです。大事なことは新しいことを学ぼうとする意欲と学習力だと思います。新しい職に就くたびに常にチャレンジが伴うものですが、出来ない理由を探すより、まずは出来る理由を探しながら周りから学び、新しい知識、スキルを獲得し、自分の領域を広げていくことが大事だと考えています。

アボットジャパンの社員や今後入社してくる社員の方々にも、アボットで多くの経験を積んでもらいたいと思っています。

 

人事本部の皆様から、アボットで得られる機会についてお話しいただけますか?

世界のアボットは、時価総額10兆円を超えるヘルスケアの会社において、今もっとも成長している企業の一つです。この成長はアボットの多様性に富んだポートフォリオと高い製品力、そして社員の能力の高さの証明の一つだと信じています。

さらなる成長には人財が必須です。社員の成長が会社の成長であるよう、多くのチャンスがアボットにはあると思っています。例えば業部間をまたいでの人事異動もありますし、社内公募制度もございます。

昨年から、キャリアコネクトというシステムを導入し、各社員がそれぞれ志望するキャリアを積むことができるように、社内インターンシップの様な職務体験プロジェクトを実施しています。このプロジェクトでの体験がご自身のキャリアに対するイメージをより鮮明にし、キャリア構築のサポートとなることを期待しています。

アボットでキャリアを重ねていくことは、ヘルスケアに関する最も重要な課題に取り組んでいくことにつながっていきます。同時に、ご自身もアボットでのキャリアを通じて、より充実した人生と誇りに思えるキャリアを築いていただくべく、会社としてサポートを提供しています。 人々がより充実した人生を送るために貢献することに興味を持たれたら、ぜひアボットでのキャリアをお考えください。

 

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キャリアアップをお考えの方、またはご自身の市場価値についてご相談をご希望でしたら、リアルライフサイエンスにお問い合わせください。アボット社をはじめとする業界トップクラスの求人をご紹介させていただきます。

面接対策や待遇面での細かい交渉など、ご自身では難しい局面においても実績のある弊社コンサルタントが可能な限りお力添えさせていただきます。弊社LinkedInページでは業界の最新ニュースを日々配信しておりますので、ぜひフォローください。

 

 

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新年会を開催いたしました

27 1 2020

リアルライフサイエンスは先日、昨年中にお世話になった方々や弊社を通じてキャリアアップをされた皆様をお招きして新年会を開催いたしました。私たちからの日頃の感謝を皆様に伝えると同時に、当日は参加者の方々同士でも活発な交流が見られ、製薬、バイオテック、医療機器、診断機器業界を中心にライフサイエンス業界で活躍される皆様の貴重な交流の場となったことを非常に嬉しく思います。

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14 1 2020

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2019年の採用動向と2020年の予測

06 1 2020

2019年、製薬・バイオテックと医療機器分野において数々の採用動向の変化が見られました。主な動向とこれらが2020年の採用市場にどのような影響を与えうるか、代表的な点を本記事でご紹介いたします。

DIA日本年会2019に見る製薬業界の動向

15 11 2019

リアルライフサイエンスは11月10~12日の間東京ビッグサイトで開催されたDIA日本年会2019にパートナーとして出展いたしました。弊社ブースには会期中に200名を超える方々が足を運んでくださいました。数多くの来場者の方々とお話をする機会に恵まれ、業界に関する貴重な知見を得られたことを非常に嬉しく思います。